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とあるカワウソのつぶやき。

四月は君の嘘が大好きなカワウソ。好きな漫画やアニメについて語るブログです。

【ジャンプ】2017年14号の感想!「突然の石化の謎!新連載 Dr.STONEが期待大な件」

ジャンプ感想

ジャンプ14号の感想。Dr.Stone、ええやん。

・Dr.STONE
『アイシールド21』稲垣理一郎先生×Boichi先生の新作。1ページ目の「世界中の人間は全て石になった!!」からして、インパクト大。序盤も序盤、一番最初のページから続きが気になる作品なんて、そうそうないですよ。

そこはかとなく、90年代の香りがする作画ですな。だが、それがいい。石になった鳥を運んできたときの杠ちゃん、可愛くないっすか。めちゃんこ可愛いでしょ。

大樹と千空だけが目覚めたのはなぜなのか。そもそも、何が原因で石化が起こったのか。他にも生存者はいるのか。謎が謎を呼ぶ石の世界!オラ、わくわくすっぞ!

・ワンピース
ほう、結婚式をぶちのめすためにベッジと手を組むとな。ジンベエの妥当な判断。ローの次は、ベッジと同盟か。ホールケーキアイランド編も佳境を迎えようとしているのかもしれない。

・腹ペコのマリー
なるほど、マリーの姿のときは中身がタイガで、タイガの姿のときは、中身がマリーと。女体化かつ、入れ替わり。どうやって恋愛が進んでいくのだろうか…。

左門くんはサモナー
髪を下ろしたアンリ可愛いな。ベルゼビュートさん、アンリのこと好きでしょ、絶対好きでしょ。愛ゆえの幽閉だって!(恋愛脳)

ネビロスくんはなんだかんだいって寝返るって信じてるから。てっしーのいる左門くん側を裏切れる訳ないっしょ!

食戟のソーマ
掲載順があああ…。初めて父親に反抗した反動で、ふんかふんかしてるえりな様、たまらん。もっとヒロイン力発揮してくれてもいいんだよ?


火ノ丸相撲
バカはバカでも、相撲バカ。相撲が好きな者同士の対決。トリッキーな技の応酬からの、真っ向勝負とは、魅せる、魅せるねぇ。川田先生の手腕には、惚れ惚れするばかりだ。

チヒロ負けを予想してたけど、どっちに転ぶかわかんない。相撲バカ兄弟対決から目が離せない。

NEXT→2017年15号の感想!「まさかジャンプで"レミオロメン"の文字を見られるとは…」

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【3月のライオン】第17話 感想「嵐のような香子の感情の移り変わりに惹かれる」

3月のライオン

3月のライオン 第17話の感想。香子のころころ変わる表情と、感情が必見の回。可愛らしかったり、刺すような冷たい視線だったり。

二海堂の大人な対応

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二海堂が見せた、島田さんへの気遣いがグッとくる。幼少期から病気がちで、いろんな人からの気遣いを受けていたからこそなのかもしれない。また彼のことを好きになっちゃうなあ。


「絶対にタイトルに挑戦する」と意気込む姿も格好いい。まだまだ遠い先の話だが、桐山vs二海堂のタイトル戦が実現する日を願う。モチーフになった人物的に、このセリフもフラグなんじゃないかと不安になる。

夢間近にして…なんて展開ないよな。ないよね。

天才・宗谷との邂逅

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零くんと、天才・宗谷との邂逅。見た目の変わらなさ、気配のなさは人間ならざるものを感じる。これで島田さんと同い年って信じられるか?

話は少し脱線しますが、「宗谷」とは、ハチクロで竹本くんが自分探しの末にたどり着いた「宗谷岬」から来ているのか。日本最北端の地の碑がある宗谷岬ハチクロとのつながりを感じる。


3月のライオンにおける宗谷名人は、零くんにとってたどり着くべき場所として設定されているんじゃないかと。

宗谷名人のネーミングについて、インタビューか何かで語っていないのかなあ。気になる。

vs香子

零くんと香子の舌戦。こうやって喧嘩してると、本当の姉弟みたい。実際は複雑な関係なワケだけど…。

あかりさんの笑顔、ベリーグッドです。空気を読んで退散する大人の対応が素敵。パワーオブスマイル。3月のライオンのヒロインは、あかりさんなんだよなあ。

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れいちゃん これ食べて!!」とおいなりさんを差し出すひなちゃんの素直さにもグッとくる。ひなちゃんは、癒しだ。

おいなりさん実食会@零くん家。文句言いながらもほとんど食べちゃう香子が可愛い。素直じゃないんだから、もう。

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刺すような冷たいセリフを投げかけたかと思えば、おいなりさんの美味しさに喜んだり、「魔女」と呼ばれて落ち込んだり。彼女の嵐のような感情の移り変わりに、どうしても惹かれてしまう。

つかず離れず。零くんと香子は、姉弟にも他人にもなれない距離感を行ったり来たり。どうしようもないふたりの関係は、どこに落ち着くのだろう。

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特典小説で深まるソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-の物語。エイジと悠那の過去が明かされる!

アニメ・漫画

劇場版SAO 2回目の視聴です。1回目は上映時間を間違えて、序盤を見逃す体たらくっぷり。厳密にはイチからラストまで見たのは初めてといった感じです。

2回目ともなると、展開を知っている分、細かい点に気づける。ランキング3位のラーメンマンとか、重村教授がライブ会場の様子を見守っていた部屋の勿忘草とか。娘を忘れられるはずがない教授の気持ちを表しているようで。

ラスボス戦で全員大集合のうえ、アインクラッド編の衣装でぶちかましたのはアツい。アツすぎる。王道の展開とはいえ、そこまでの持っていき方がすごく良い。

巷では「ラブラブカップルが東工大ギークをぶちのめす話」と身も蓋もない表現がありすが、この映画を見事に、端的に表していると感じます。キリトとアスナのいちゃいちゃぷりが眩しくて仕方ないですもん。末長くお幸せに…。

主役のみなさんはさておき、今回焦点を当てたいのは、エイジ。

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かつては血盟騎士団の一員だったものの、死の恐怖を克服できず。大切な幼馴染が消えるそのときでさえ、立ち向かえなかったという悲しい過去を持つキャラクター。


キリトたちが光なら、エイジは影。英雄キリトと語られざる者の一人だったエイジを比較させながら物語は進んでいったのかなと。

誰もがキリトのような英雄になれる訳じゃない。SAO事件の裏側には、誰にも知られず消えていった幾人ものプレイヤーたち、攻略を諦めていたプレイヤーたちが必ずいたはず。

どちらかといえば、エイジのほうが視聴者側に近く、感情移入しやすいと思うんですよね。もし自分がSAOの世界に行ったとして、キリトたちのように攻略組で活躍することもなく、凡百のプレイヤーで終わっていたことでしょう。

映画本編で一番グッときたのは、キリトとの戦いでエイジが感情を爆発させるシーン。大切な人を失った悲しみが伝わってきて、心が痛くなる。涙をこらえるのに必死でした。

しかし、たとえ最愛の悠那を取り戻すためとはいえ、多くのSAOサバイバーを手にかけた行為は肯定できない。

ただ、その気持ちは分かってしまう。どうしようもない、やり場のない思いが。もしもう一度会えるなら。言えなかった言葉を伝えられるなら。藁にもすがるような形で、重村教授の陰謀に乗っかったのではないかと。

ところで、映画本編でエイジや悠那の描写が少ないと感じた同士はいらっしゃいませんか?

その不完全燃焼感を解消してくれるのが、3週目の特典小説ソードアート・オンライン ホープフル・チャント』です。川原礫先生の書き下ろし!

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特典が発表された瞬間、即劇場のチケット予約しましたよね。手に入れないわけにはいかない!


映画本編では深く触れられなかった、エイジと悠那の物語。ユナの歌のルーツ。なぜ悠那が危険を犯してまで、圏内を飛び出したのか。悠那が消えてしまったその瞬間の出来事。SAOサバイバーの記憶が、なぜ飴玉の形で排出されていたのか。

映画を見たSAOファンの疑問に答える一冊。

悠那が消えると分かって読み進めるのは、正直辛かった…。でも、この小説読む前と後じゃ、また映画の見方が変わってくるじゃないですか!反則だよ!ありがとう川原先生!

3回目視聴不可避。アニプレックスさんの戦略にまんまと乗せられております。

本編のラスト。悠那の歌をエイジは聴けなかったけれども、感謝の言葉を受けて、彼が今後どう生きていくのか。過去を乗り越えて、希望溢れる未来があらんことを。

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FGOサントラ到着!作品を彩る名曲たちが詰まったベスト盤!

Fate
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FGOのサントラ「Fate/Grand Order Original Soundtrack I」がやっと手元に!発売が発表されてから、どれだけ待ちわびたことか。いつものあの曲から、手に汗握る熱い戦いで流れたあの曲まで。


3枚組、計3時間超の大ボリューム!序章から終章、はたまたイベントBGMまで、聴覚からFGOの物語を振り返れること間違いなし。

作曲家・芳賀敬太のライナーノーツつきで、理解がさらに深まる。裏話的なのが好きな僕にとっては、たまらんですよ。

特異点で協力してくれたサーヴァントとの別れで流れる『絆』、いちばん耳にした経験が多いだろう『聞き慣れたメロディー』、最終章を盛り上げてくれた『outbreak~FGO~』と、お気に入りの曲を挙げればキリがない。

曲名見てもさっぱりなのに、不思議なもので、耳が覚えてるんですよね。この曲はあの時の…と場面が浮かんでくる。物語と音楽の密接な関係を、改めて感じる次第。

どの曲も、本当にいい曲ばかりなのですが、いちばん心に来るのは『色彩〜雪花の盾〜』でしょうか。オルゴールver.は反則だよ…。

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ずっと一緒にいたマシュの別れ。ゲーティアの第三宝具を心の強さで防ぎ切ったマシュ。彼女の肉体は細胞一つ残らず消え失せ、盾だけになった風景に絶望した。


ただ、今となっては、その絶望があったからこそ、感動的なラストを迎えられたのかもなあと。

続く『色彩〜訣別の時来たれり〜』で魔神王ゲーティア戦を思い出すマスターも多いのでは。ラスボスとのバトルでOPのアレンジが流れるってアツい、アツすぎるよねえ。

実はリアルタイムで聞けなかったんですけどね…。

やけにバトル前にDLの時間が長いなと思ってたら、BGMが流れず。最終決戦だし、静かに雰囲気で戦うものだと思い込んでたんですよ。クリア後にTwitter見てびっくり。そんなことあるー?

みんなが味わった感動を、約2ヶ月越しに味わっております。絶対高まるでしょ、こんなの…。

そしてEDの『Eternity Blue』では、マシュと見上げた青空を覚えてる。忘れられるはずがない。

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第1部が終わってから、何度マテリアルでリピートしたか分からない。色彩と同じく、マシュとすべてのマスターのための曲。


歌詞を読みながら聴くと、マシュとたくさんのサーヴァントたちと歩んできた軌跡が目に浮かぶ。

サントラ単体でももちろん楽しめる。でも、僕としてはサントラと合わせて、色彩→スクラップ〜別れの詩→Eternity Blueの流れで聴いてほしいなと。

マシュと、ドクター・ロマンティック。長い旅路を支えてきてくれた二人に心を馳せずにはいられない。

第1部完結後、竹箒日記で紹介されてからというもの、ランキングをうなぎ登りしていった2曲。色彩は『幸せについて私が知っている5つの方法』、スクラップ〜別れの詩は『少年アリス』に収録されておりますよ!

FGOで坂本真綾さん沼にハマった人も少なくないのでは…?

ゲーム内でもサウンドプレイヤー機能が実装されましたが、ピースやモニュメント、はたまた貴重な再臨素材が必要になってくるので、サントラ買っちゃったほうがお得かも…?

以上、FGOサントラと坂本真綾さんのあからさマーケティングでした!いずれ発売されるであろう第2弾も楽しみ!

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【ジャンプ】2017年13号の感想!「アンナちゃんは黒魔術カワイイ!」

ジャンプ感想

ジャンプ2017年13号の感想。田村先生の新連載、ここ最近じゃいちばん期待できそう。

・腹ペコのマリー
主人公が完全に男鹿。姫川と神崎を足して2で割ったようなキャラもいるし、マリーはヒルダっぽいし、神父はアランドロンだし。べるぜバブの再来かな?懐かしい。

黒魔術にぞっこんな中二病アンナちゃんかわいいよアンナちゃん。マリー(中身タイガ)とイチャイチャするラブコメ開幕ですか?予想つかないっていう点では、直近の新連載の中では、いちばん好き。

僕のヒーローアカデミア
オールマイトグッズを避けて、サーに挑戦したデクの心意気たるやよし!

インターン開始して早々、若頭と遭遇する展開の早さ。デク、逃げてー!一緒にいる女の子は何者なんだ。また話がずんずん進む予感!

ブラクロといい、ヒロアカといい、画が下書きのところあったけど、大丈夫なのかね。

左門くんはサモナー
ヨコシマの服を着てるヒロインズを見て、邪な気持ちになってる奴はどこのどいつだーい?しましまてっしー、まじ天使。

アンリはどれだけ努力しても、ダークマターを生む運命なのよね。せっかく丸くなってきた彼女は、ベルゼビュートとの戦争で禍々しい姿にならなきゃいいなあ。

食戟のソーマ
えりな様の反逆!遅れてきた反抗期ってか。照れ顔どアップで身も心も創馬たちの仲間宣言するの可愛すぎるじゃろ〜。

えりな様が負けて絶望してるところを、颯爽と助ける創馬の画が浮かぶ。

火ノ丸相撲
バカvsバカ、決勝戦の第1戦は、また予想もつかない展開が待っていそうで。チヒロは負けるかなーと考えていたが、どうなるかわからんぞ。これ、相撲だよな…?

NEXT→2017年14号の感想!「突然の石化の謎!新連載 Dr.STONEが期待大な件」

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