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とあるカワウソのつぶやき。

四月は君の嘘が大好きなカワウソ。好きな漫画やアニメについて語るブログです。

【ジャンプ】2017年19号の感想!「個性をシンプルに磨き上げた強さ!シビれる!」

ジャンプ2017年19号の感想。

僕のヒーローアカデミア
切島くんのシンプルに個性を磨き上げた強さ、シビれるくらいかっこいい。下手に小細工入れるより、倒れないで進む戦車のような強さを目指してほしいところ。

敵陣に飛び込むもよし、仲間を守る盾になるもよし。絶対に倒れない、壊れないヒーローになっていってほしい。

食戟のソーマ
ちびっこ寧々ちゃん、めがっさ可愛くないっすか。一色先輩に敵意むき出しなのも、また可愛い。成長しても、一色先輩に翻弄されるところもグッド。

創真に負けて消えるのはもったいないよ…

・腹ペコのマリー
いや、腹ペコのマリー様、地獄の使いかよ。ユズちゃんにリビドーを感じるなど。ありがとうございました。

左門くんはサモナー
熱いネビロスとの戦いを終えて、閑話休題。勝つならなんでもやるカス虫が帰ってきたァー!これでこそ左門くん。

散々ハンデをつけてもらっても、ベルゼビュートに勝てる気がしないんですが、それは。どう落とし所をつけるのでしょうか。

火ノ丸相撲
ユーマは準決勝で全力出したし、今回は負けるんだろうなと考えていた時期が、僕にもありました。いやいや、これ最強の一角を喰う勢いじゃないですか。

最終ページのユーマがめっちゃいい顔してるんですよね。心底相撲が楽しいっていう。何度僕らを熱くさせてくれるんだ、川田先生は!

NEXT→2017年20号の感想!「プリンちゃん、陥ちる」

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【FGO】ぐだぐだ明治維新クリア後の感想「真面目なノッブ、かっこよすぎじゃろ…!」

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ぐだぐだ明治維新、メインシナリオクリアです。序盤は相変わらずぐだってるなあと、肩の力を抜いてプレイ。


しかし、ストーリーが進むにつれて、ぐだぐだイベントなのに、どんどん真面目になっていく。ノッブかっこよすぎじゃろ…。

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新撰組vs織田幕府に別れて、PvPかと思いきや、最後にはまさかのレイドバトル。魔神柱再び。素材よこせ、サルバトスゥ!

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年末で学習したマスターたちから「殺したかっただけで、死んでほしくなかった」に続く名言「ポイントを抑えれば長く殺せる」が飛び出す始末。一体どれだけの名言を生み出せば気が済むんだ…!


日輪礼装を外す賢いフレンド多数。目に見えてゲージの減りが鈍化したのには笑った。ご多分に漏れず、自分も素材求めてぐるぐる周回しておりました。

何をおいても、今回のイベントの功績は信勝くんを生み出したことではなかろうか。男も女も虜にする罪な弟。

守りたかった、この笑顔。彼のイラストがどっと増える勢いに戦々恐々としておりました。文明開化の音がするネ!

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最後まで敬愛する姉のために有り続けた信勝きゅん。別れ際のセリフが泣けるぜ…。まぎれもない、彼も信念を持ったバーサーカーであった。
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真のラストバトルは、誠と誠がぶつかり合う熱いバトル。土方さんvs沖田さん!負けるわけにはいかない戦いが、ここにある。

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沖田さん大勝利〜!此度のぐだぐだイベントは幕を閉じたのでした。金色の茶室が似合うね。
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沖田さんといえば、ショップのボイスが可愛すぎてじゃな…。「新撰組だけに!新撰組だけに!」って何それカワイイ。親父ギャグかます沖田さんもカワイイ。

ぐだぐだ明治維新、やっぱりぐだってるネタ満載なところも魅力ですよね。

ライオンの顔した西郷どん

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お前ら、ぐだぐだイベントでも喧嘩してんのかよ…。直流と交流はどうあっても交わらない運命なんですね。
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今回のイベントで一番笑った衛宮丸。まさかUBWをこんな形で使うとは思わなんだ。
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旗に詠唱が書かれてるのが細けえ!全然気付かなかった。
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さすがメディア姐さん!メタ発言もなんのその!SN組、強し。
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新しいノッブも続々登場。影の功労者は釘宮さんなんじゃなかろうか。
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織田信長×新撰組の夢のコラボレーション!時代を超えた織新同盟!

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おしんおしんて。このネタが通ずる人が、今のFGOプレイヤーに何割いるのやら。

土方さんに、茶々、極めつけは信勝くん。稀代のバーサーカー祭り、ここに集結!ネタに真面目に楽しませてもらいました。

さてさて、次はどんなイベントが待っているのかなー?贋作英霊の復刻?それとも、1.5部Ⅱがくるー?

何が来るにしても、わくわくしながら待っていようと思います。

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『夜は短し歩けよ乙女Walker』は聖地巡礼に欠かせない一冊!花澤香菜さんの京都散策時の写真も収録!

映画『夜は短し歩けよ乙女』の公開に合わせて、ムック本「夜は短し歩けよ乙女Walker」が発売されました。

「◯◯Walker」と名のつく雑誌は多数出版されていますが、夜は短しのはタイトルともかかっていて、個人的にグッときます。Amazonだと花澤香菜さんの生写真がついてくると聞いて、即ぽち。

夜は短し歩けよ乙女』のストーリー紹介、完成披露上映会レポート、姉妹作である『四畳半神話体系』の特集まで!夜は短しの世界をより楽しめる充実の内容となっております。

湯浅監督が作品に入れ込んだお遊び要素も紹介されていて、また映画が観たくなることうけあいです。ダルマのお酒キープのところは気づいたのに、他もあるとは!

特にオススメしたいのは、聖地巡礼特集。黒髪の乙女役・花澤香菜さんが京都を散策している姿が拝めるだけでも元が取れる。

見慣れた京都の地に花澤香菜さんがいるだけで、なんだか嬉しい気持ちに。ありがとう…ありがとう…。

そして、全53ヶ所にもわたる聖地紹介は読み応えばっちし!夜は短しだけではなく、森見先生のデビュー作『太陽の塔』から、最新作『夜行』まで。力の入れっぷりが半端ない。

実際に聖地巡礼をするときに役立つMAPつき。この雑誌を手に京都を巡る人が続出するかも?

映画観ただけでも京都に行きたくなってるのに、より行きたさがマシマシになってしまった…。いつか夜は短しWalkerをお供に、京都を巡る旅をしようと決意したのでした。

ちなみにWalkerとは別にオフィシャルガイドブックなるものも発売されているようで、こちらにも花澤香菜さんの撮り下ろし写真があるとな!?

おのれKADOKAWAー!ありがとうございます!

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【四月は君の嘘】クラシックコンサート2017@京都 感想

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4/9(土)京都・八幡市文化センターにて、四月は君の嘘 クラシックコンサート2017が開催!

久しぶりにモデルアーティストの阪田さん、篠原さんの演奏が聴けるということで、ものすごーく楽しみにしておりました。


アニメの放映から2年以上が経ち、お二人ともさらに研鑽を積んで数々の賞も受賞されていると。普段は留学されているだけに、演奏を聴ける機会は貴重ですよね。

あいにくの雨模様でしたが、素晴らしい演奏で会場中に桜が満開になったのではないでしょうか。

プログラムは以下の通り。

1.24のカプリース24番:パガニーニ
2.ヴァイオリン・ソナタ第9番<クロイツェル>第1楽章:ベートーヴェン
3.愛の悲しみ ピアノ独奏版:クライスラー/ラフマニノフ編曲
4.エチュード イ短調 作品25-11<木枯らしのエチュード>:ショパン
5.エチュード ハ短調 作品10-12<革命のエチュード>:ショパン
6.ラ・カンパネラ<パガニーニによる大練習曲集から第3曲>:リスト

〜NAOTOさんによるゲストコーナー〜
1.HIRUKAZE:NAOTO
2.チャルダッシュ:モンティ

7.トークコーナー
8.愛の悲しみ:クライスラー
9.序奏とロンド・カプリチオーソ:サン=サーンス
10.バラード第1番:ショパン/イザイ編曲

〜アンコールに代えて〜
愛の挨拶/エルガー

愛の悲しみ ピアノ版で涙腺がダメになりました…。アニメの映像を組み合わせるのは反則だよ。ありがとうございます。

毎度思うのは、篠原さんと阪田さんはリアルかをり・公生だなと。

モデルアーティストをされているので、当たり前っちゃあ当たり前なのですが、二人がキャラと被る瞬間がある。

少し残念だったのは、ラストのバラード第1番のときのアニメの映像が、演奏とずれてしまっていた点。「あれ…?ズレてる」と演奏中気になって気になって。


次回以降のクラシックコンサートでは改善されるのを望みます。

四月は君の嘘を通して、音楽を通して、たくさんの人が繋がれる瞬間が生まれるクラシックコンサート。

クラシックをそれほど知らずとも、君嘘の物語を知ってさえすれば楽しめる。逆に、君嘘を知らずとも、クラシックを知っていれば楽しめる。

2017年もまだまだ開催される都市はありますし、ぜひ多くの人に足を運んでもらいたいコンサートです。

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映画『夜は短し歩けよ乙女』の感想!黒髪の乙女、銀幕デビュー!

なむなむ!

我が人生のバイブル『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ映画化!公開を今か今かと心待ちにしておりました。

あの摩訶不思議な夜の出来事を、どう映像化するのか。期待に胸踊らずにはいられない!

観終えた感想は「オモチロイ!」の一言に尽きる。黒髪の乙女の可愛さ抜群、先輩のヘタレ感、ユニークなキャラたちが繰り広げる会話劇。

どれを取っても最高の映画でした。

『四畳半神話体系』とのリンクも随所で見られて、森見ファンならニヤリとすること間違いなし!

夜の街を闊歩する黒髪の乙女

夜の木屋町、夏の古本市、はたまた大学の学園祭、風がびゅうびゅう吹く京都の町中で。黒髪の乙女は夜を往く。

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個人的には"おともだちパンチ"のシーンが大好きです。乙女のたしなみ。他の四本に包まれた親指こそ、愛なのです。

たくさん面白いシーンがあるなかで、一番笑ったのは詭弁踊りでしょうか。原作からも気持ち悪さは伝わってきましたが、映像になるとよりキモカワイイ


学園祭のときのミュージカルシーンは圧巻。主役の星野源さん、花澤香菜さんを始めとしたキャストのみなさんの歌声に聞き惚れる。

『逃げ恥』のガッキーに続いて『夜は短し』では花澤さんの相手役とは!と嫉妬したのも良い思い出。ミュージカルシーンも込みのキャスティングだったのではなかろうか。

源さん、声優もイケるやん!

原作小説との違い

映画版では、原作と違うところもまた楽しめました。「ここをこう変えてくるのか!」と膝を叩いたものです。一部ですが気になった点に少しばかり言及を。

◯パンツ総番長の恋について

パンツ総番長が出会った運命の相手が、実は学園祭事務局長だった…というもの。まさかの展開でびっくりだよ!彼の女装癖を活かした妙改変。

ただ、象の尻は見てみたかったなあ。

◯東堂さんの鯉

原作では李白さんのバスに落下してきたのが、学園祭のシーンに変更に。パンツ総番長と紀子さんの恋のきっかけとなりました。

鯉だけに恋ってか!ダジャレじゃねえか!

ラ・タ・タ・タムの扱い

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黒髪の乙女が幼少期に愛読していた絵本。先輩が彼女のために必死になって手に入れたものでもあります。


原作だと、古本市の神によって本棚に戻され、先輩と乙女が同時に手を伸ばす…というロマンチックなシーンでした。

映画ではラストまで先輩の部屋にありましたね。乙女を落とす最後の鍵こそ、ラ・タ・タ・タムだったのです!

顔を赤らめる黒髪の乙女、最高か!

物語のその後が垣間見える『夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇』

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映画化にあたって、嬉しいことがもうひとつ。来場者特典として、森見先生書き下ろしの掌篇小説が配布されるというではないですか!


1週目は「先輩」から「乙女」への手紙、2週目は「乙女」から「先輩」への手紙の形になっている模様。森見先生の著作『恋文の技術』を思い出しますね。

コミュニケーションツールが発達した現代で文通とは、なんとも趣があっていいじゃあないですか。

それにしても、特典を2週に分けるのはニクいねえ。いや、まだ2週に留まっているだけマシか。

特典商法は悪い文明!だが、夜は短し歩けよ乙女の世界をまた描いてくれるなら本望だ!いいぞ、もっとやれ!

こうして出逢ったのも、何かのご縁

本のように、すべては繋がっている。最初は難しい言葉が並んでたので、原作を敬遠してしまってたんですよね。

でも、友人の勧めをきっかけに読んでみると、先輩と乙女が語る不思議な出来事に夢中になっていく。時も忘れてあっという間に読み終えてしまいました。

それからはことあるごとに持ち歩き、すっかりボロボロになるくらいに。数ある小説の中で、いちばん思い入れのある作品です。

ただ、一つ言えるのは、森見作品に憧れて京都の大学生になった男子は九分九厘、黒髪の乙女とのアバンチュールもなく、冴えないまま大学生活を終える(個人の感想です)。

きっと原作既読組が多かろうと思いますが、まだ読んだことない人はぜひ手に取ってみてください。言葉の難しさは、先輩と黒髪の乙女の軽妙な語り口で全然気にならない。

物語に夢中になっているうちに、すらすらと読み進められるはず。

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