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とあるカワウソのつぶやき。

四月は君の嘘が大好きなカワウソ。好きな漫画やアニメについて語るブログです。

【四月は君の嘘】君嘘オールナイト第二夜 トークショーレポ

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君嘘オールナイト第二夜、トラブルもなく無事終了しました!

何を言っても陳腐になりそうですが、

最高だった以外の感想が思いつかないイベントでした。

イシグロ監督はじめ、斎藤P、宣伝Aさん、

同じ会場で感情を共有できたみなさん、ありがとうございました!

 

覚えている限りで、まずはトークショーの内容をまとめていきたいと思います。

約45分、密度の濃い話ばかりでしたね。

会場が暗くなり、始まると思いきや…

23時になり、会場の照明が落とされて上映会スタートかな?と思っていると、

心が叫びたがってるんだ。』の宣伝が流れる。

会場中が、「なんでやねん!!!」と叫びたがっていたと思いますよ!!!

 

宣伝が終わり、宣伝Aさん登場。彼の合図で、イシグロ監督、斎藤Pの入場です。

「笑わせます!」とのイシグロ監督の意気込みに会場が湧きます。

キャスティングのお話。

公生の声優さんが花江くんに決まるまでには、子どもの頃と、中学生の公生を両方演じられるという点がポイントだったようで、当初は、女性のキャスティングも可能性としてはあったと。

 

けれども、やはり男性の方が良いよねってことになり、デモテープで声を聞いていると、子ども時代と中学生時代の公生の声がうまくリンクしているのは花江くんしかいなかったそうで。

 

今じゃもう、公生の声は花江くん以外に考えられないですよね。他の人が演じているところを想像できない。

 

「花江くんでいこう!」と監督は会議で言いたかったのですが、気持ちを落ち着けるために、5分ほどトイレに籠っていたそう。そのときの逸話を「監督が花を摘みにいった」と表現した宣伝Aさん、さすがですw

かをりのデザインについて。

かをりのデザインには、相当の葛藤と修正があったとのこと。

きれいというよりは、儚くも可愛い感じというコンセプトで、デザインが進められていきました。

 

ある時、「かをりがOLみたい」と斎藤Pに言われてしまい、ちょっとかちんときたと語るイシグロ監督。ただ、その意見を感情に任せて握りつぶすのではなく、プロデューサーの素直な意見を自分の中で咀嚼して、活かしていこうという姿勢で制作を進めていたそうです。

 

よーーーく見ると、かをりは話数が進むごとにより可愛くなっているのです!1話の前髪や、耳周りの髪の毛を最終話と比較してみると、1話の方がボリューミー、最終話は優しい感じになっているとおっしゃっていたような・・・。今度見返してみよう。

8/22は監督の君嘘デー!

君嘘オールナイトの前に、かをりのモデルアーティストである篠原さんのコンサートに行っていたイシグロ監督。篠原さんが演奏する姿はかをりそのもので。かをりがもし成長して大学生になっていたら、こんな感じだったんだろうなと複雑な気持ちになると言っていました。

 

いちばん長い間かをりと向き合っていた監督だからこそ、言葉の重みが違うなと。

8/29は君嘘クラシックコンサート?ここさけ上映会?

クラシックの話題から、来週行なわれる君嘘クラシックコンサートに少し触れる形に。お客さんの中にも、結構参加される方が多いみたいです。

 

ただ、宣伝Aさんと斎藤Pは残念ながら参加できず…。というのも、同じ日に秩父でここさけの上映会があるから。君嘘とここさけの共通点は意外とあって、

 

水瀬いのりさん(君嘘では小春役、ここさけでは主人公の成瀬順役)

茅野愛衣さん(君嘘では凪役、めんまとして、ここさけの宣伝を務める)

愛敬由紀子さん(君嘘の総作画監督、キャラデザ、ここさけの原画も)

 

などなど。ちなみに、来週上映会なのに愛敬さんの原画、まだできてない疑惑…?

きっと大丈夫でしょう!

アニメがあったから凪がいた?

アニメと原作を同時に終わらせるという話になったときに、ラストが決まっていた原作を、あとどれだけの話を膨らませばいいかの概算が先生の中でできていたのではないかと。想像でしかありませんが、本来なら11巻よりも短い巻数で完結していたのでは?

 

もしその仮定があって、凪のエピソードが後で付け加えられた印象はあまりないし、むしろ必要な話だったように思えますね。あの連弾があったからこそ、かをりの中に生きる意味がまた生まれた訳で。

 

かをりの代わりに場面をひっかきまわす、かつライバルの武士を掘り下げるための重要なキャラですよね、凪は。

少人数でBBQ!

監督、原作の新川先生、宣伝Aさん、花江くんなど、小規模なメンバーでBBQをしたときのエピソードを語るみなさん。アニメのスタッフは「終わった!」という感覚がアニメ終了時にはあったものの、先生は円盤特典の漫画があり、ひとりだけ取り残されてしまったそう。

 

8月初旬に特典を書き終えたみたいですが、アニプレ+での全巻購入特典のデザインがまだ残っているとのこと・・・

 

先生、もう少しだけ頑張ってください!

Q&Aのコーナーへ!

ひととおり話が進み、会場から質問を受け付ける形に!

 

Q.新婚旅行はいかがでしたか?

A.最高でした!ベルギーとオランダへ。円安で高かったよね…。ガイドなしでいったけど、Check please!と、ボディランゲージでなんとかなった。(監督談)

 

Q.フィナーレイベントがめちゃくちゃ良かったので、毎年やってほしい。劇場版も…

A.気持ちとしてはやりたい。

 

イシグロ監督、斎藤Pともに、渋い表情だったので実現は難しそうですかね…。ただ、小規模なイベントはきっと開催されることでしょう!

 

Q.最終話の演奏で、かをりが目を閉じていたのは何か意味があるのか?

A.特になし。後付けになってしまうが、自身の経験から、演奏に集中するときは目を閉じるという感覚があったのかもしれない(監督談)

 

Q.アニメの制作過程で大変だったことは?また、好きな楽曲は?

A.大変だったのは、やっぱり演奏シーン。好きな曲は、僅差でショパンのバラード1番。

 

イシグロ監督、斎藤Pともにバラード1番と答えていたのが印象的でした。羽生選手との奇跡的なシンクロも、アニメの放映時に話題になりましたね。

 

そのほか、監督が家買った話(フリーランスでもローンは組めるよというありがたいおことば)、監督がファンレターもらった話、花江くんが先週のゲストのオファーを5分で即答した話などなど、貴重なお話をいっぱいしていただきました!

 

最後に、おふたりから意気込みと将来の夢を聞いてトークショーは終了となりました。

イシグロ監督の将来の夢:一生現役。70歳で、萌えアニメをバックに話をしてるかもしれない(笑)

斎藤Pの将来の夢:家を買う。監督みたいに(笑)

 

監督が色んな面について話してくださるので、監督オールナイトとかいいんじゃないかな?という話題が出てましたね。

まだまだ聞きたいことだらけでしたが、次の機会に期待大です!

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