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【背すじをピン!と】5巻の感想!「柏小春ちゃんが可愛すぎる巻だった・・・!」

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背すじをピン!と』5巻の感想。ついに柏小春ちゃんがウルトラ可愛い反応を見せる37話が収録だァ!背表紙の宮大工くんを指差す小春ちゃんもめちゃくちゃ可愛いですよね。

横田先生、柏小春ちゃんという素晴らしいキャラクターを生み出してくれて、本当にありがとうございます!

柏小春ちゃんが可愛いだけじゃなく、つっちー&わたりちゃんが必殺技を身につけたり、部長とリオちゃんの関係に変化が生じたり、激動の5巻!

見事、1次予選突破!

スタンダード部門の1次予選を終え、結果を待つつっちー&わたりちゃんペア!ドキドキワクワクの結果は如何に・・・?表の中から67番、67番と探すふたり。表の端には予選突破を示す「P」の文字が!

つっちー&わたりちゃん、1次予選突破おめでとう!!!彼らの努力の成果が実って嬉しい。

続く2次予選では、先輩や同年代のライバルたちと同じ組で、ヘロヘロな踊りを見せちゃったけれども。緊張で動けなかった前の大会からすると、大躍進だよ!本当にめでたい!

ずっと僕のパートナーでいてくださいね

スタンダード部門の決勝戦を終え、優勝したのは部長・リオちゃんペア。それに続いて準優勝は、宮大工くん・柏小春ちゃんペア!踊る楽しさを思い出し、覚醒した宮大工くんは強かった。

そんな彼が競技後に放ったひとこと。
「これからもずっと僕のパートナーでいてくださいね」

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この言葉を聞いた柏小春ちゃん、顔真っ赤にして大爆発。「一生の」パートナーと勘違いしてるのが可愛すぎる!ふたりはお似合いのカップルだよ、まったく。末長くお幸せに。

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外伝でも、宮大工くんは小春ちゃんの連絡先を一番に登録しようと、他の友達の誘いを断ってたりするし、天然なところがまたいいキャラしてるんですよね。そんな彼に振り回されつつ、側で支えてあげる小春ちゃんの嫁感な。 

物語は合宿編へ・・・!

鹿高ダンス部は、夏の全国大会を見据え、合宿を開催!みちるちゃんの夫として、『こがねいろ』の巨勢くんが登場したのは、往年の横田先生ファンならニヤリとしたことだろう。短編集や、どこかに収録される予定はないのかな、こがねいろ。

部長の姉・葉澄さんの指導のもと、基本を見直したり、パートナーとの関係を深めたり、必殺技を考えたり。厳しくも楽しい合宿編の始まり始まり。

つっちー&わたりちゃんペアが必殺技を習得したこと、ひらりんがついにパートナーを見つけたこと、八巻&秋子ペアがペアルックなことなど、触れたいことは盛りだくさんなんですが…。

やっぱりこの合宿でいちばんの見どころは、部長・真澄くんとリオちゃんの夜の会話シーンなわけですよ。

「ダンス楽しかった…!ありがとう…!」

合宿のとある夜。部長は「ダンスは高校かもしれないって?」とリオちゃんに問いかける。合宿前、リオちゃんの机の中に受験雑誌が入ってたところからフラグは立っていたけれども…。

周りとの才能の差を痛感していたリオちゃん。自分は普通の人だ、4歳からダンスを始めていたから、なんとか戦えてきたと語る。競技中、汗ひとつかかない真澄くんに対して、肩で息をする自分に力の差を感じていたと。

真澄くんと比べてリオちゃんのほうが少し汗かいてたり、息が荒かったりしていた描写でさえフラグだったのか。全然気づかなかったや。

真澄くんは、どこまでも上に行ける人だ。足を引っ張りたくない。真澄くんのためを思って、身を引くリオちゃんに胸がぎゅーっと締め付けられる。

もっと才能あるパートナーを見つけて、なんて言わないで、ふたりでずっと一緒にダンスを続けてほしいと願ってしまうのは、読者側のワガママか。

おそらく、リオちゃんは「自分に才能がない」と思い込むことで、実力を発揮しきれてないところがあるんじゃないかな。自分で上限を作ってしまうと、それをなかなか越えられないし、諦める癖がついてしまう。

才能ある選手に勝ってやる!くらいの強い気持ちになれれば、トップの選手たちにもひけを取らないくらいの実力はあるんじゃないかなと。

「ダンス楽しかった…!ありがとう…!」と感謝の気持ちを述べるリオちゃん。

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「少なくとも私は 最高のパートナーだと思ってるから…!」
言葉少なに、彼女に思いを伝える部長。「もっと!もっと気持ちをぶつけてもいいんだよ!」と言いたくなる。

プロを目指す部長と、次の大会で最後と思っているリオちゃん。その気持ちのズレが、悪い方向に進まないことを祈る。願わくば、彼らのダンスをこれから先もずっと見ていたい。

5巻の終わりはちょびっとしんみり、花火でぱーっと打ち上げて終わり、6巻ではついに全国大会の幕開け!さらに力をつけたライバルたちとの再会や、最強のチャンピオンがついに登場。

どのペアの活躍も見逃せないっ!

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 5 (ジャンプコミックス)

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