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【3月のライオン】第14話 感想「島田さんはサブキャラじゃないよ!」

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3月のライオン 第14話の感想。言葉は少ないながらも、冷静に零くんを諭す島田さんがかっこいいんだよなあ。努力の人、島田さん。

桐山零、完敗

「じゃあ続けようか」

そう促された零くんを襲ったのは、衝撃と恥ずかしさ。A級の棋士をつかまえてサブキャラ扱いとは、若気の至りも甚だしい。

島田さんはすべて見透かしたうえで、零くんの前に座っている。咳払いひとつで、目の前の相手を落ち着かせるあたり、大人の余裕、懐の深さがうかがえるようで。

対局後の感想戦も、零くんが提示した手にすぐさま返すのを見ると、経験値の差が大きいことがわかる。私怨に頭持ってかれて、冷静じゃなかった時点で、勝てる試合も何もないよ…。

恥ずかしさのあまり、走り出す零くん、青春だなあ。恥も外聞もかなぐり捨てて挑んだ島田さんにふっとばされて、頭が冷えたことだろう。まだまだ若いのだから、一度くらいは、こんな経験したっていいじゃない。きっと、これからの糧になる。

それにしても、スミスのいちごちゃんへの愛しっぷりが凄まじい…。1話たっただけで、もうデレデレ。こりゃ、当分彼女できなさそう…。

桐山零、転職!?

島田さんとの対局後、零くんは泥のように眠り続ける。気分が落ちるときは、体調まで落としちゃう不器用さな。一人立ちしたといっても、まだ17歳。どうあったってキャパオーバーしちゃうのは仕方ない。

求人紙を見つめてるけど、転職なんて…まさかまさか。一時の気の迷いでしょ。

将棋界では、天才少年の桐山零も、学校じゃただのメガネ扱い。おいおい、マジか…。ほんとに将棋に特化した子なんだなあって。一人、階段でお昼を食べる姿に涙ちょちょ切れる。ぼっちの古傷をえぐってくる。

そこへ登場したのは林田先生!生徒を思いやるいい先生なんだよなあ。将棋ファンってのもあるかもしれないけど。

林田先生の提案を「でもでも」と否定し続ける零くんへ、林田先生の名言が飛び出す。

「"でも"が100個揃えば開くドアがあればいーが はっきり言って ねーよそんなドア!!」

まったくもって、その通り。一度、素直になってやってみればいーじゃん!何もしないよりマシ。良くも悪くも、挑戦してみて見えてくるものは必ずある。

ぜひとも、島田さんの研究会に入って、さらなる高みにたどり着いてほしいものです。なかなか舐めてかかってた相手にお願いするのは図々しくもあるが、その恥なんて捨てちゃえ!島田さん側はウェルカムだよ!

次回は、島田さんvs後藤の戦い。実力のあるもの同士がぶつかる展開に、ワクワクが隠せない!

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