とあるカワウソのつぶやき。

四月は君の嘘が大好きなカワウソ。好きな漫画やアニメについて語るブログです。

【だがしかし】小説版の感想!原作のテンポそのままで心地良い!

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12月18日に原作4巻と同時に発売されただがしかしの小説版「もうひとつの夏休み」。原作の心地良いテンポをそのままに、原作では描かれなかったエピソードがてんこもりです。ノベライズを担当したのは這いよれ! ニャル子さんなどを代表作にもつ逢空万太さん。

全12編の短編で構成されており、原作に登場した駄菓子を中心に、美味し、懐かし、駄菓子コメディーを小説で再現。その中でお気に入りのエピソードがふたつあります。

まずは、玉井さんちのお好み焼き屋さんに、ココノツとヨウさんがご飯を食べに行くお話(第9かし)。玉井さんは、原作の夏祭りの回ではシカダ駄菓子とアツい戦いを繰り広げました。

業務中にお酒飲んでココノツに悪絡みする玉井さん可愛いよ玉井さん。巨乳だし。なんてったって巨乳だし。大切なことなので二回言いました。

ココノツくんの天然たらしっぷりが発揮されているところも、必見。サヤ師といい、玉井さんといい、ココノツくんはモテるな畜生!意識してない女性には、何の気なしにはにかむ台詞を吐いても許されるのが主人公の特権です。


ふたつめは水鉄砲で遊ぶ回(第11かし)。妙にテンションの高いほたるちゃんの可愛さよ。水鉄砲対決で3対1になって、本気になったサヤ師の怖さは尋常じゃない。命がいくつあっても足りないレベル。いつか伝説のヒットマンと呼ばれる日が来るだろう。

定番の駄菓子あり、懐かしのおもちゃありと、だがしかしの世界が文章で楽しめる。アニメから原作、原作から小説版へ。だがしかしを存分に堪能しちゃいましょう!
 

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