読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるカワウソのつぶやき。

四月は君の嘘が大好きなカワウソ。好きな漫画やアニメについて語るブログです。

「体験」と「感想」には価値がある。4度のアクセスフィーバーから僕が学んだこと。

その他
スポンサーリンク

開設して1年弱、1日のアクセス数が300〜500を行ったり来たりの「とあるカワウソのつぶやき」。何度かアクセスが爆発したときのことを記録しておこうと思う。そのときに学んだことを含めて。アクセス急増に対応できなかった自分自身への戒めと、アクセス数に悩む誰かの参考になれば。

四月は君の嘘 実写化フィーバー


2015年9月4日。四月は君の嘘の実写化が発表された日。平均200アクセスくらいだったのが、急に1000を超えていたのにびっくり。発表後は、あらゆるニュースサイトが実写化を報じたため、アクセス数は落ち着く。Googleの掲載順位が上がったり、下がったり、安定しなかった印象。「四月は君の嘘」関連の情報をまとめておいた甲斐があったなと。

人気作については、噂レベルでも情報元にあたり、記事にしておくことで、正式に発表されたときのアクセスが見込めることを学ぶ。

ここさけフィーバー


映画公開日の9月19日の夕方に配信。じわじわアクセスを集め、1000を超える日が3日ほど続く。工夫としては、元々タイトルにつけていなかった略称の「ここさけ」を追加したこと。「ここさけ 感想」といったワードで検索してくる人が多く、修正して正解だった。

もし自分だったらどう検索するだろう?どんな情報を求めるだろう?と受け手視点で考えることも大事。

デジモンフィーバー


11月21日。デジモンtri.第1章の公開日。初日の一番早い回で観て、上がったテンションのまま書き上げた。一度投稿しておいて、あとで大幅に加筆という形を取ったので、アクセスは下がるかと思いきや、むしろ上昇傾向に。多いときで2000アクセス、公開から1週間ほど4桁アクセスを確保。ほとんどが検索流入でした。

3ヶ月が経った今でも、毎日100人ほどの見られています。デジモン強し。全国10館での上映だったために、見られなかった人の需要が大きかったのではないかと。

アクセスが増加していた時期に、推移をただ見守るのではなく、コンテンツを随時投下していくべきだったと後悔。一見さんのみで、固定客を掴むチャンスを逃してしまったのは反省すべき点。

柏小春ちゃんフィーバー


ジャンプ最新号の柏小春ちゃんの可愛さをたくさんの人に伝えたかった。その想いが通じたのか、なんとスマートニュースに掲載を果たす。

f:id:kwusbb:20160213160455j:plain


「背すじをピン!と」のスタッフの方がTwitterでRTしてくれたおかげで、はてなの中の人の目に止まり、スマートニュース掲載に至ったのではないかと。偶然とソーシャルメディアのおかげ。

好きなものを好きだと言い続けていれば、いつか花咲く日が来る。2月8日は、日本でいちばん柏小春ちゃんが見られた日と言っても過言ではない。これからも僕はずっと柏小春ちゃん推しです!

早さと記事の質が大事

感想記事に関しては、「早さ」と「記事の質」がとにかく大事。映画やさであれば、公開初日の初回で観て、すぐ記事にするだけで検索上位は狙える。ただ、書き手が複数いるまとめサイトに早さで勝つのは難しいかもしれない。じゃあどうするか。記事のの質で勝負するしかない。画像とTwitterの感想をまとめただけの記事が検索上位に来るのはシャクだし。

 

作品への愛。物語の背景。表現に対する解釈。などなどをひっくるめて、自分なりの記事にすること。多くのサイトが跋扈するアニメ・漫画界隈で生き延びるには、個性を活かしていくのが肝要だと考えています。

「体験」と「感想」には価値がある

1年弱ブログを運営してきて感じるのは、「体験」と「感想」には価値があるということ。映画やアニメを観たり、イベントに参加したりしたとき、その体験が素晴らしいものであればあるほど、人はその興奮や感じたことを伝えたがるいきもの。

同伴した人と話せればいちばんだけど、今はTwitterFacebookといったSNSで感想を共有できる。とはいえ、それでも語りきれない、まとまった情報を記録しておけるのがブログの強み。Twitterでは流れてしまう情報も、ずっと記録しておける。公開当初に日の目を浴びなくても、いつの日か注目を集める日があるかもしれない。

ぶっちゃけ誰かがTwitterで呟いた感想をまとめるだけでアクセスは稼げる。でも、そればっかりじゃつまらないじゃないですか。好きな作品については、自分のことばで語りたい。誰かから聞いた話だけじゃ満足できない。だから、できるだけ足を運び、現場の空気や作品に触れて、感じたことをこれからも綴っていこうと思います。

スポンサーリンク