とあるカワウソのつぶやき。

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【3月のライオン】12巻の感想!「聖母あかりさんに、恋の予感!?」

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3月のライオン 12巻の感想。表紙のあかりさんの聖母感。母性がにじみ出てるのに、まだ24歳なんだぜ…。彼女には幸せになってほしい。

「棋竜」のタイトルを懸けたアツい戦い!

別の漫画が始まったのかな?と思うくらい絵のタッチが違うのには笑う。奥さん&娘とキャバ嬢の間で揺れ動く雷堂さんにも笑いが止まらない。まさかプールに飛び込むなんて思わなんだ。ほんといいキャラしてるわぁ。

棋竜のタイトルをかけて、土橋九段との勝負に挑む。負ければタイトルを失う崖っぷち。自身を待つ女性陣も見守るなか、穴熊を組んでがっちり待ち構える雷堂さん。土橋九段も、穴熊を組み、勝負がもつれ込む気しかしない!

劣勢が続くも、雷堂さんは諦めない。渾身一滴、最後の力を振り絞るが、投了の時を迎える。

勝負後に奥さんが「別れるつもりなど毛頭ありません!!」と告げたのが男前すぎて。雷堂さんほんといい奥さん捕まえたよねえ。

ブキミな滑川七段、再登場

薩摩での日々を終え、滑川七段との順位戦に挑む零くん。黒のスーツに身を包み、不気味な雰囲気を醸し出す滑川七段。プールで半分だけ顔出してこっち向くのやめて。怖い怖い怖い!ちょっとしたホラーですよ。

勝負は現在あまり指されていない「筋違い角」でスタート。開幕からどうなるか読めない展開に。ぬらりくらりと妖怪のように、読めない手を続ける滑川七段。それに対して冷静に、最善の一手を差していく零くんはさすが。

滑川七段は、ふすまの奥から零くんを見つめてみたり、至近距離で見つめてみたりと精神的な揺さぶりをかけてくる。もうほんとホラーだからやめて。読んでるこっちまで悲鳴をあげそうになるから。

先日手になりそうな予感を見事に回避し、零くんは勝利を収めたのでした。黒スーツの死神との勝負は体力を散々持ってかれそうな感じがするなあ。

滑川戦のホラー映画みたいなオチには笑った。普通の黒塗りのタクシーなのに、一度乗れば、帰ってこれない気がするもんね。ビアホールでどんな会話が繰り広げられたのだろうか。

夏祭りは恋の予感!?

みんなが待ちわびた夏祭りの日がやってきた!零くんがモモちゃんの面倒を二海堂くんにお願いしてるのを見て、彼の成長を感じる。林田先生、野口くん、島田さんも登場し、ワイワイ楽しい夏祭り!

お店番をするあかりさんの笑顔がたまらないっ!まじ女神。島田さんの胃痛が消えてるのは、レモンゼリーの優しい味と、彼女の笑顔に癒されたのもあるにちがいない。

立場は違えど、零くんを見守ってきた林田先生と、島田さんがついに出会ったのも夏祭り編の見どころのひとつかなと。同じ36歳独身、将棋という共通点もあり、きっと仲良くなれるはず。


突然の雨、落ちる雷。転びそうなあかりさんを支える林田先生と、島田さん。無言で見つめ合うふたり。これ恋始まっちゃうやつだ。ラブ・ストーリーは突然に。まるでドラマのよう。

林田先生と島田さんはどっちも好きなキャラだけに、まさかこんな形で絡むようになるとは。ふたりには幸せになってほしい。あかりさんにも幸せになってほしい。

でも、もしあかりさんと結ばれるにしても、選ばれるのはひとりだけ。運命はなんて残酷なんだ!

12巻の続きはヤングアニマル19号で!

ヤングアニマル19号で12巻の続きが読めるんですよ。実は、12巻が待ち切れず、127話を読んじゃったんですが、もうさらに続きが気になって仕方ない。恋のトライアングルの行方はいかに!?

アニメの声優3姉妹のグラビアあり、羽海野チカ先生×西尾維新先生の対談あり、1〜5話が掲載の小冊子ありと盛りだくさんの内容になっております。3月のライオン大特集の19号だけ買うのもアリ!

ぜひ12巻と合わせてご購入をば。

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